
CESOAR
早稲田大学空間オミックス解析研究拠点
CESOARとは
空間オミックス解析研究拠点CESOAR (Center for Spatial Omics Analysis Research)では、微小組織またはシングルセルを、独自の分析手法や多様な最先端解析技術を組み合わせて分析し、医学・薬学・生物学的に重要な空間的核酸およびタンパク質情報の取得をサポートします。
お知らせ
2026年2月12日
BINDS発現・機能解析インシリコ解析融合ユニットオンライン・シンポジウムのご案内

【日時】
2026年2月19日(木)15時〜16時50分
【概要】
本シンポジウムでは、2024年夏から本格稼働した早稲田大学空間オミックス解析研究拠点CESOARが生み出している、新しい生命科学像の一端をご紹介いたします。CESOARでは、BINDSの枠組みのもと数多くの研究支援を実施しており、多くのデータ測定とデータ解析が進んでいます。その中で様々な結果が得られるとともに、様々なノウハウが蓄積され始めており、今後も研究を支援しながら、従来の生命科学研究では見えなかった地平線の向こう側に踏み込んでいきます。今回はCESOARを活用する方法ご案内するとともに、CESOARの支援により研究が進展した3つの案件をご紹介いたします。
【内容】
15:00 - 15:05 はじめに
由良 敬(早稲田大学理工学術院・教授)
15:05 - 15:20 CESOARにおける研究支援の紹介
松永 浩子(早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構・研究院准教授)、
竹山 春子(早稲田大学理工学術院・教授)
15:20 - 15:50 空間オミクス解析に基づく婦人科癌の分子病態解と次世代治療戦略
良元 大介(東京大学医学部産婦人科学教室・大学院生)
15:50 - 16:20 単一細胞RNAシークエンスによる内皮細胞の臓器特異的加齢性変化の解析と今後の展開
高野 晴子 (日本医科大学先端医学研究所病態解析学部門・教授)
16:20 - 16:40空間オミクスを用いた慢性腎臓病の病態解明 (ビデオ講演)
菊池 寛昭(東京科学大学病院 血液浄化療法部・助教)
16:40 - 16:50 閉会挨拶
由良 敬
【場所】
オンライン(ZOOM)
以下のウェブサイトよりお申し込みください。登録時に参加URLが送信されます。
https://forms.office.com/r/wagWbiNfZW
2025年7月1日
CESOARとBINDSの講演会・シンポジウムを開催します。

CESOARとBINDS発現・機能解析・インシリコ解析連携ユニットによる講演会とシンポジウムの開催が決定しました。
2025年10月3日(金) 午後:オンライン講習会
当該ユニットの支援を受けた研究チームによる発表と、ユニットメンバーによるデータ解析フローの紹介を通して、オールインワン解析の全体像を講習します。
2025年11月21日(金) 午後:オンサイト講習会
オンライン講習会に参加された方と当該ユニットの研究支援を受けている方の中から、データのインシリコ解析を自らの手でやってみたい方に、早稲田大学の講習室でPCを使いながらデータ解析の講習をおこないます(人数定員あり)。
2026年2月19日(木):オンラインシンポジウム
当該ユニットに設置された空間オミックス解析研究拠点CESOARからの成果を中心に、ユニットの連携から生まれた様々な成果をご紹介します。
※日程と申し込み方法の詳細は、後日お知らせいたします。
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